なかなか妊娠しないご夫婦は不妊症の可能性を調べてみる必要があります。不妊の原因は女性だけでなく男性の場合もあるので、夫婦揃って不妊検査を婦人科で受けてみましょう。

男性の不妊症の原因@不妊の原因は女性だけじゃないからご注意を!

妊活はアルコールを飲んでもよいのか?

妊活中にお酒を飲む女性

妊活中の女性にとって、お酒が好きで普段からよく飲んでいる人やどうしても仕事上の付き合いでお酒の席を断れない場合もあります。

妊活中はアルコールとどのように付き合っていけばよいのでしょうか?

実際のところ、お酒と妊娠率との因果関係は色々な節がありはっきりと解明されていません。

妊活中は継続的な飲酒や大量の飲酒は避けるべきでしょう。


特に一度に大量の飲酒により発生する体内の活性酸素やアセトアルデヒドは、妊娠や胎児に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

大量に発生した活性酸素は細胞を攻撃し、体内のバランスを崩してしまいます。

特に妊娠にとって大切な卵子の質を低下させることがあります。

またもし妊娠していた場合、有害物質であるアセトアルデヒドが胎児に悪影響を及ぼす可能性が高いのです。

継続的な飲酒は胎児アルコール症候群になってしまうことも考えられます。


普段からお酒を楽しんでいる人にとっていきなりの禁酒はストレスになってしまいます。

そんなときは1カ月の間に飲んでも良い日を決めるという方法があります。

例えば、生理が始まった日を1日目として、そこから14日目を目安に排卵期に入ります。

そこで妊娠しなければ次の生理がきますが、そのタイミングで一旦妊活を休憩してお酒を飲む日にするのもいいでしょう。

妊活中は実際に妊娠しているわけでないので、いつからお酒をやめるべきかという明確な答えはありません。

いざ妊娠した時に後悔しないためにもアルコールを控える習慣を付けることは大切です。